『K–メモリー・オブ・レッド-』最終3巻が10月7日に発売します。

皆さんこんにちは!

前回の記事からあまり間隔を空けないでの更新になります。

 

今回は、10月7日(月)発売予定

『K –メモリー・オブ・レッド-』第3巻

の告知記事になります!

 

血よりも濃い絆で結ばれた《吠舞羅》の、昨年放送されたテレビシリーズ以前の物語が描かれた本作も、この第3巻で最終巻となります。

講談社ARIAさんで最終話が掲載された際の記念インタビューもあります。ご興味ある方は以下より読むことができますので、ぜひ!

『K -メモリー・オブ・レッド-』最終回記念インタビュー http://wp.me/p3AtKJ-13

 

第3巻には通常版と特装版の二種類があります。

通常版の表紙はこちら!

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第1巻に周防尊、第2巻に草薙出雲ときて、第3巻の表紙を飾るのは十束多々良です!

 

そして特装版の表紙はこちら!

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実は特装版と通常版の違いはこの表紙だけではありません。

特装版にはなんと特別小冊子がつくのです!

 

小冊子には

・黒榮ゆいさんによる描き下ろし漫画「After the sweet memory」

・ストーリー原作・来楽零さんによる書き下ろし掌編小説「cry」

が掲載されています。

ここでしか読むことのできない貴重なものとなっていますので、皆さんお見逃しなく!

 

小冊子に掲載されるエピソードがどんな内容になるのか、そしてファンの方へのメッセージを来楽零さんにいただきました。

 小冊子は、「メモリー・オブ・レッド」の最終回の続きというか、十束の葬送がテーマになっています。十束の葬送については実は、以前《吠舞羅》の日常を描いたラジオドラマがあったのですが、それをCDに収録する際、書き下ろしでもう一本つけることになって、そこで《吠舞羅》の日常の終わりのお話として十束の葬送を入れようか……?という案も出ていたんです。でも、さすがにほのぼのでコミカルなラジオドラマ集の最後が葬式というのはいかがか、というのと、どう考えてもセリフのみで進行するラジオドラマ向きの話ではなかったためにそのエピソードは保留になっていました。「メモリー・オブ・レッド」は《吠舞羅》の愉快な日常と、その終わりまでをすべて描いたものとなったので、十束の葬送という《吠舞羅》の区切りの話はここで入れようと思い、今回小冊子で漫画にしていただきました。
 掌編小説の方は、とても短い、モノローグに近いかもしれないものなのですが、周防の心情というのは口数が少ないせいもあってあまり表には現れないので、そこに少し踏み込んだ描写を、というコンセプトで書いています。
 明るく楽しいお話……とは言いがたいですが、小冊子のお話は「メモリー・オブ・レッド」の終わりであり、アニメ「K」の始まりである、二つをつなぐ最後の連結部となっていると思いますので、読んでいただけましたら嬉しいです!

 

『K–メモリー・オブ・レッド-』第3巻は通常版・特装版ともに全国書店様および各種ネット通販などでお買い求めいただけます。よろしくお願いいたします!

 

それでは今回はこの辺で。

10月7日発売予定

『K -メモリー・オブ・レッド-』第3巻

のご紹介でした。

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