舞台K大千秋楽行って参りました&「K 赤の王国」のお知らせ

こんにちは、ピンクです。
毎日暑いですね! 夏と言えば舞台K!ということで、7月31日の舞台Kの京都千秋楽に行って参りました。

舞台K京都劇場300

とても素晴らしい舞台でした!
長い小説を舞台の上で再現し、新しい世界を作った末満さんのお力と、Kに愛情を持って、キャラクターをその身に宿すかのように演じてくださったキャストさんたちのお力に、圧倒され引き込まれてしまいました。
アニメ本編とLost Small Worldの小説のみならず、様々なKのスピンオフ漫画や小説、短編や掌編などまで読み込んでKの世界とKのキャラクターを作り込んでくださったとお聞きし、そうして築き上げられた素晴らしい舞台を拝見して、私たちGoRAも背筋を正して頑張らねば!と改めて思いました。
素敵な舞台をありがとうございました!!

舞台K伏見一族500

伏見一族の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました!
また次のKの舞台も実現しますように!

 

 

そして、8月30日は「K 赤の王国」の発売日となります。
(8月30日から並び始めるとのことですが、全国の書店さんアニメイトさんに並びきるには1~2日かかる見込みとのことです。講談社の公式発売日は8月30日、アニメイトの公式発売日は9月1日と表記されています)
こちらの小説、最初の発表から本当に長いお時間をお待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
何度も発売日の延期をしてしまい、大変ご心配をおかけしてしまったことと思います。
この小説に関して、皆様からたくさんのお言葉をいただきました。本当にすみません! 待っていてくださってありがとうございます!!
お詫び代わりというのもなんなのですが、発売まで毎週日曜日に、「赤の王国」の前日譚的なささやかな掌編をアップさせていただけましたらと思っています。発売日までの間、よろしければそちらもお楽しみいただけましたら嬉しいです。

赤の王国ゲラ500

上は「赤の王国」のゲラです。今までで一番厚いものになりました。

「赤の王国」は、周防と草薙と十束それぞれの出会いと、赤のクラン始まりの物語です。
《吠舞羅》始まりの3人の青春と、その果てに辿り着く王国のお話、お楽しみいただけたらと思っております!
周防、草薙、十束はもちろん、まだ登場したことがなかったバーHOMRAの元の持ち主である草薙の叔父や、十束のちゃらんぽらんな義父、周防の高校時代の担任教師である櫛名穂波も脇で登場します。
そして「赤の王国」のオリジナルキャラの、ある因縁を持つ男が周防の前に現れ――?

「K SIDE:RED」のインターバルに、昔の周防草薙十束のエピソードが挟まっていましたが、その背景も「赤の王国」を読んでいただけましたらわかってくるかと思います。
個人的に、「赤の王国」は自分が今まで書いてきた赤のクランの物語の集大成的な部分があるような気がして、発売を前に妙に緊張してしまっています。
楽しんでいただけるよう、祈っております……!

それではまた!

 

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