アイドルK

どうも、GoRAレッドです。大好きな夏が終わりそうで、悲しみに浸っており
ます。なにか夏らしいことをした訳じゃないんだけど、名残惜しい。
今から来年の夏が楽しみです。

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ところで、いよいよ一周年を迎えたマガジンエッジ10月号にて『アイドル
K』の漫画を掲載して頂きました。脚本は私、GoRAレッドこと宮沢龍生。作画
は『新約Marchen』を同紙にて絶賛、連載されている鳥飼やすゆき先生に担当
して頂いてます。いや、ちょっとお願いするレベルじゃない方にこんなにあっ
さりと承諾頂くとは思っていなかったので、大変、恐縮しています。鳥飼先
生、ありがとうございます!

 

k02ところでこのブログを読んでくださる方々の大半はご存じだと思いますが、
『アイドルK』は元々、『K』の人気投票企画からスタートしました。『K』
のプロデューサー、中西Pが「キャラクターの人気投票でなにか面白い趣旨は
ないですかね?」と仰ったので、「アイドルの総選挙風なんでどうでしょう
か?」と提案したら通ってしまった感じです。そこに監督自らキャラクターの
アイドル風イラストを描き下ろしてくださり、テレビシリーズ第二期放映中、
順次、公式ホームページに掲載される形となりました。

正直なところ割とシリアスな展開の後にかなり陽気なアイドルイラストが掲
載されるのは少しシュールな構図だったと思いますが、同時にそれもまた
『K』らしかったのではないかと思ってます。『K』ファンの皆様、薄々お気
づきかと思いますが、『K』の現場はかなりフランクで、融通が利きます。

そして元々、この人気投票企画で終わるはずだった『アイドルK』ですが、
妙に愛着が生じて(主に私、レッドが)、スピンアウトの設定&小説が生まれ
ました。それが現在、アニメイトなどで発売されている『ザ・アイドルK』で
す。本当ならあくまで私、レッドの個人的趣味みたいな作品だったのです。と
ころが、不思議なご縁でこれが今夏、舞台化された『lost small world』にく
っついておまけで一緒に舞台化されちゃいました。最初聞いた時は「マジ
か?」と思いました。
すごいクオリティでした。

これだけではありません。アニメイトの池袋店で『キャライブ』というイベ
ントも開かれました。簡単に言うとダンサーさんが『アイドルK』のキャラに
扮して、歌って踊る2.5次元なイベントです。
この企画もおかげさまで大好評を頂き、再び開催されるようです。これで一
応の小説化、舞台化、ライブ、そして漫画化(本当に全部、たまたまなんです
が)を果たしました。
次になにが起こるのか?
実はまた驚くような展開が『アイドルK』には待っています。

そして告知。近いうちに『アイドルK』の小説第二弾が発売されます。今回
は四つの芸能事務所を舞台にした短編集です。
詳しい発売時期などはまた随時、告知していきますので今後とも『アイドル
K』の応援よろしくお願いします!
あ、もちろん、本編の『K』も。

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