もろもろ告知でございます

11/11ブログ

 おつかれさまです。オレンジです!

 最近めっきり寒くなってきましたね……。GoRA内でも体調を崩す人たちが頻発しております。みなさまもお風邪など引かれませんよう、お大事になさってください。

 さて、本日はいろいろと告知に参りました!

 まずはなんと言っても、『K』公式サイトにてK After Storiesが更新されております!

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 今回のイラストは、《セプター4》集合写真。王でなくなった宗像と、彼が率いる《セプター4》が、その後の世界でどのような位置づけにシフトしていくのか――というところが語られています。ぜひご覧になってください。

同時に、K FAN CLANの入会申し込みも始まっておりますので、こちらもよろしければ!

 また、前回のブログでも告知いたしましたが、拙著『K SIDE:GREEN』が現在発売中となっております。

 

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 それに関連いたしまして、『spoon.2Di』様のインタビューを受けさせていただきました!

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 spoon様にはいつもお世話になっております。GoRAでインタビューを受けたことは何度もあるのですが、単独では初めてなのでなかなか緊張しました。

 作中のシーンやキャラクターをどのような意図で表現しようとしたのか、そういうところをお伝えできればと思って話しましたので、よろしければこちらも是非ご一読ください!

 そして、GoRA制作の書籍である『K -ALL CHARACTERS-』『アイドルK』がAmazonさんにて販売中です。

 

 パシフィコ横浜のイベントにて手売りした記憶が鮮やかに蘇りますね。搬入と列整理やってたけど不慣れでみなさんに迷惑をかけた覚えが……。

 今もまた在庫切れになっているようです。申し訳なし。なにしろ在庫発注が手作業ですので、どうしても遅れてしまいがちになります。気長に待っていただければ。

 電子書籍にならないんですか? という質問もたまにいただきますが、今のところ技術が追いついておらず未定でございます。いつかできたらいいですけどねー。

あと、こちらはKとは関係ないのですが、自分が原作を務めております『誓約のフロントライン』が発売中であります。

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 メイン作業は自分ですが、こちらもGoRAの全員で作り上げている作品です。少年マガジンエッジ様にて連載中ですので、よろしければお手にとってご覧になってください。

 

 最後に、本日11/11は《緑の王》比水流の誕生日でもあります。

 ハッピーバースデー、流!

 スクナが《jungle》に加入したのが作中の2011年10月なので、都合3回は《jungle》ハピバ会をやっていた可能性がありますね。個人主義のクランなのに幹部連中は下手したら《吠舞羅》より仲良いんじゃないの? という雰囲気が拭いきれません。

 最初は「ええ……」という感じだったスクナが2回目3回目にはノリノリになっていく過程など、なにかの機会があったら書いてみたいですねー。

 というわけで、以上が本日の更新となります。

 オレンジでした。それでは!

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舞台K大千秋楽行って参りました&「K 赤の王国」のお知らせ

こんにちは、ピンクです。
毎日暑いですね! 夏と言えば舞台K!ということで、7月31日の舞台Kの京都千秋楽に行って参りました。

舞台K京都劇場300

とても素晴らしい舞台でした!
長い小説を舞台の上で再現し、新しい世界を作った末満さんのお力と、Kに愛情を持って、キャラクターをその身に宿すかのように演じてくださったキャストさんたちのお力に、圧倒され引き込まれてしまいました。
アニメ本編とLost Small Worldの小説のみならず、様々なKのスピンオフ漫画や小説、短編や掌編などまで読み込んでKの世界とKのキャラクターを作り込んでくださったとお聞きし、そうして築き上げられた素晴らしい舞台を拝見して、私たちGoRAも背筋を正して頑張らねば!と改めて思いました。
素敵な舞台をありがとうございました!!

舞台K伏見一族500

伏見一族の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました!
また次のKの舞台も実現しますように!

 

 

そして、8月30日は「K 赤の王国」の発売日となります。
(8月30日から並び始めるとのことですが、全国の書店さんアニメイトさんに並びきるには1~2日かかる見込みとのことです。講談社の公式発売日は8月30日、アニメイトの公式発売日は9月1日と表記されています)
こちらの小説、最初の発表から本当に長いお時間をお待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
何度も発売日の延期をしてしまい、大変ご心配をおかけしてしまったことと思います。
この小説に関して、皆様からたくさんのお言葉をいただきました。本当にすみません! 待っていてくださってありがとうございます!!
お詫び代わりというのもなんなのですが、発売まで毎週日曜日に、「赤の王国」の前日譚的なささやかな掌編をアップさせていただけましたらと思っています。発売日までの間、よろしければそちらもお楽しみいただけましたら嬉しいです。

赤の王国ゲラ500

上は「赤の王国」のゲラです。今までで一番厚いものになりました。

「赤の王国」は、周防と草薙と十束それぞれの出会いと、赤のクラン始まりの物語です。
《吠舞羅》始まりの3人の青春と、その果てに辿り着く王国のお話、お楽しみいただけたらと思っております!
周防、草薙、十束はもちろん、まだ登場したことがなかったバーHOMRAの元の持ち主である草薙の叔父や、十束のちゃらんぽらんな義父、周防の高校時代の担任教師である櫛名穂波も脇で登場します。
そして「赤の王国」のオリジナルキャラの、ある因縁を持つ男が周防の前に現れ――?

「K SIDE:RED」のインターバルに、昔の周防草薙十束のエピソードが挟まっていましたが、その背景も「赤の王国」を読んでいただけましたらわかってくるかと思います。
個人的に、「赤の王国」は自分が今まで書いてきた赤のクランの物語の集大成的な部分があるような気がして、発売を前に妙に緊張してしまっています。
楽しんでいただけるよう、祈っております……!

それではまた!

 

『K -ALL CHARACTERS-』『ザ・アイドルK』

皆さんこんばんは。
GoRAアシスタントの山本です。

先日、GoRAtwitterにてレッドよりアナウンスいたしました情報の更新となります。
2016年4月30日パシフィコ横浜国立大ホールにて開催されるK RETURN OF KINGS放送終了感謝イベント「K-Do you know K?-」においてGoRAより2作、書籍を販売させていただきます。
現在、K公式ホームページではイベントチケットの先行予約を受付中です。


●『K -ALL CHARACTERS-』
アニメ「K」に登場したすべてのキャラクターたち+αを描いた短編集になります。
以下52名のGoRA書き下ろし短編小説が収録されます。(50音順)

赤城翔平/秋山氷杜/浅間桜/アドルフ・K・ヴァイスマン/淡島世理/伊佐那社/因幡澄香/磐舟天鶏/ウサギ/榎本竜哉/エリック・スルト/鎌本力夫/加茂劉芳/草薙出雲/櫛名アンナ/楠原剛(K-SIDE:BLUE-)/クローディア・ヴァイスマン/狐面の男/國常路大覚/五條スクナ/コトサカ/五島蓮/寒川総理/塩津元(K-SIDE:RED-)/周防尊/善条剛毅/玉五郎(K-SIDE:Black&White-)/千歳洋/ツクモ99式/出羽将臣/道明寺アンディ/十束多々良/ネコ/坂東三郎太/稗田透/比水流/日高暁/日向千穂/平坂道反/布施大輝/伏見猿比古/伏見仁希(K-Lost Small World-)/弁財酉次郎/藤島幸助/三科草太/御芍神紫/三輪一言/宗像礼司/八田美咲/夜刀神狗朗/矢俣大智(K-R:B-)/雪染菊理

またアニメ登場キャラクターのみならず、上記の通り現在、刊行されておりますノベライズ「K-SIDE:BLUE-」「K-SIDE:RED-」「K-SIDE:Black&White-」「K-Lost Small World-」「K-R:B-」よりのゲスト収録もございます。こちらもお楽しみ。

GoRAホームページのspecialページにて「2014年1月5日 夜刀神狗朗」を先行公開中です。


●『ザ・アイドルK』
めくるめく「アイドルK」の世界を紐解くための1冊。
GoRA書き下ろし短編小説のみならず、アイドルとなった「K」キャラクターたちのプロフィールやその世界観がぎゅぎゅっと詰まっています。


書影など詳しい情報は随時、更新していきますのでGoRAホームページGoRAtwitterをご確認ください。

アニメ『K』第2期制作発表!

どうも! おひさしぶりです。GoRAオレンジです!

雨が降ったり雪が降ったり、まだまだ寒い日が続きますね。
僕はついに着る毛布を2枚買いました。重ね着する日もあります。寒い!
さて、本日は皆様にお知らせすることがありまして、ブログ更新と相成りました。
そのニュースとは――

アニメ『K』の第2期制作が、ついに発表されました!!

去年11月の横浜パシフィコでのイベントにて、続編制作の発表がされていましたが、
それがTVアニメの第2期であることが正式に発表されました!
やったぜ!

我々GoRAも、いまかいまかと発表を待ち望んでいたのですが、こうして皆様に新たなニュースをお届けできて、ほっと胸を撫で下ろしております。
詳細な発表は、アニメ『K』公式サイトをご覧ください!

ストーリーとしては、劇場版『K MISSING KINGS』のその後のお話となります。
新たに台頭した緑のクラン《jungle》
その王である比水流や、夜刀神狗朗の兄弟子である御芍神紫
そのほかにも魅力的な新キャラクターが多数登場いたします。彼らがどのようにクロやネコ、宗像やアンナ、八田や伏見、そして失踪したシロに関わってくるのか、続報をお楽しみにお待ちください!

またお知らせできることがありしだい、こちらのブログや公式Twitterなどでバシバシ告知して参りたいと思います!

そういうわけで、アニメ『K』第2期、乞うご期待であります!

『K -カウントダウン-』始動!

どうもこんにちは。GoRAオレンジです。おひさしぶりです!

本格的に冬になって参りました。もう12月なのですね。皆様は、今年はどのような年だったでしょうか。
GoRAとしては、いくつかの企画が連動して動きつつ、7月に劇場版『K MISSING KINGS』が上映され、また10月には同じく『K』続編制作が発表されるなど、『再始動』の年であったように思われます。今後も次々と新しいお話をご紹介できると思いますので、なにとぞご期待ください。

さて本日は、その先駆けである『K』の新企画、『K -カウントダウン-』をご紹介させていただきたいと思います!

・『K -カウントダウン-』、始動!

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『K -カウントダウン-』は、月刊『ARIA』誌の12月27日売り2月号より開始される、『K』のエクストラストーリーです。原作担当はGoRAピンク・来楽零、作画担当は黒榮ゆいさんとなっております。『メモリー・オブ・レッド』『デイズ・オブ・ブルー』のコンビの、新作コミカライズ企画です!
新連載のスタートということで、『ARIA』の表紙、ならびに巻頭カラーを飾らせていただきました。どうか手に取ってみてください!

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(C)黒榮ゆい/講談社 (C)GoRA・GoHands/k-project

劇場版『K MISSING KINGS』の直後から開始される、本編に連なる物語。御柱タワー襲撃事件のあと、クロは、ネコは、アンナは、宗像は、伏見は、八田は、そしてシロはどうしているのか。ぜひともチェックしてみてください!

第一話は、劇場版直後の《吠舞羅》の話になります。
新たな《赤の王》となった櫛名アンナ。彼女のもとに《吠舞羅》は再集結するも、以前の《吠舞羅》には戻れずにいた。そんな中、鎮目町界隈の組織が不穏な動きを見せはじめ——!
巨大な存在であった周防は、それゆえに、彼がいなくなったとき、大きな穴が生まれてしまいます。その穴に新たな王となったアンナを当てはめようとしたところで、うまくいくはずもありません。そのとき、八田や草薙、そして他のクランズマンは、どのような決断を下すのか? また、周防の赤をいちばん近くで見つづけてきたアンナは、どのような王になろうとするのか?
皆様の目でお確かめください!

なお、アニメイトさまで『ARIA』2月号をお買い上げいただくと、『K -カウントダウン-』のイラストカードが特典としてついてきます。
*詳細は各店舗にお問い合わせください。
*特典の数には限りがございますので、ご了承ください。

また、既存のコミカライズ作品も次々と進展していっております。

・『K -Lost Small World-』 八田と伏見の中学時代から始まる青春ストーリー

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漫画版『K -Lost Small World-』が隔月刊コミック誌『ハツキス』(偶数月13日頃発売)にて連載中です。講談社BOXより発売中の小説版のストーリーに沿ったコミカライズです。原作担当は小説版を執筆しているGoRAイエロー・壁井ユカコ、作画担当はおおきたよるさんです。
八田伏見の中学時代の出会いから、二人一緒に《吠舞羅》に入り、後に伏見一人が《吠舞羅》を抜けて《セプター4》に入った過程が明かされるスピンオフストーリー。中学時代の八田と伏見、そして小説オリジナルキャラの阿耶や伏見の父・仁希の登場にもご注目ください。小説を既読の方にも、もちろん未読の方にもお楽しみいただけると思います。

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12月13日に最新号となる1月号が発売されました。中学1年生の頃の小さな冒険が描かれる回です。アニメでもキーとなった飛行船ヒンメルライヒ号を見あげる伏見、八田、阿耶……!

隔月刊誌なのでコミックスにまとまるのはしばらく先になってしまう予定です。よろしければまずはぜひ本誌でお楽しみください!

・『K THE FIRST』 アニメ本編の公式コミカライズ

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『K -THE FIRST-』は月刊『Gファンタジー』誌(毎月18日発売)にて連載中の、アニメ『K』テレビシリーズ本編のコミカライズです。原作担当はGoRAブルー・古橋秀之、作画担当は木村りんさんにてお送りさせていただいております。

『KTF』はアニメ本編をコミック用に再構成し、分かりやすくストーリーを追う作品となっております。劇中の出来事やキャラの心情を丁寧に描写する本作品は、『K』ファンはもちろんのこと、アニメ未視聴の方にもきっと楽しんでいただけるものと思います。
12月18日発売『Gファンタジー1月号』掲載の第13話では、いよいよアニメ終盤の学園島決戦に突入します。ここから先は、「シロの正体」「《赤》《青》2大クランの激突の行方」「《無色の王》の思惑」などが明かされていくクライマックスまで、ノンストップで展開していきます! どうぞよろしく!

・『学園K』 パラレルワールド『超』葦中学園島にて繰り広げられる学園コメディ

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『学園K』は同じく月刊『Gファンタジー』誌にて連載中の、本編とは一切関わりのない(重要)ifストーリーです。原作担当はGoRAオレンジ・鈴木鈴、作画担当は鈴木次郎さんとなっております。

アニメ本編に登場した魅力的なキャラクターたちが、全員同じ学校に所属する生徒・教師であったらどうなるか…? というif発想から始まったこのお話は、純然たるコメディであります。死んだり傷ついたりはありえません! むしろ死んでも生き返るくらいのテンションです。ご興味がおありの方は、ぜひとも脳みそを柔らかくして読まれることをオススメいたします。
最新である第11話には、劇場版で登場した新キャラクター・御芍神紫が姿を現します。かつて学園長・三輪一言に刃を向けて去って行った彼の目的とは……?

・『KTF』ならびに『学園K』コミックス2巻が発売されます!

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Gファンタジーコミックス『K -THE FIRST-』第2巻が12月27日に発売になります。
今回発売される第2巻では、テレビシリーズ第5話から10話にあたるストーリーを展開しています。《吠舞羅》《セプター4》に追われて右往左往していたシロが、自分の正体を探すために能動的に動き始めるあたりです。

シロは根はデキる子なので、その気になれば並み居る《王》たちを相手に、自分なりのアプローチで状況を変えていけるのですが、それも脇で支えてくれるクロやネコの存在があってこそ。
また、謎のまま行動を共にしていたネコの正体(?)や、シロに向かって「斬る、斬る」と言いながら、なんだかんだで彼のために行動してしまうクロなど、足並みが揃ってきた“シロ組”トリオに注目です。

そのほか、第1巻と同様、ストーリーが分かりやすくなるようにちょこちょこと展開をいじっていますので、アニメの副読本としてもお勧めです。よろしくお願いします!

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また、同じくGファンタジーコミックス『学園K』第2巻が12月27日に発売になります。今回発売される第2巻では、臨海学校や学園祭など、学園における楽しいイベントが目白押し! そして学園に現れる謎の転校生、ジョウコクジ・カクダイくん。2メートル超の身長を持ち白ひげを生やした自称16歳の正体はいったい何常路大覚なのか……その真実を、皆さんの目で確かめてください!
学園祭では《吠舞羅》《セプター4》が正面衝突! 演目はそれぞれ『シンデレラ』と『浦島太郎』となり、出演者は全員男です! 正気か!? よろしくお願いします!

またこちらの『学園K』第2巻では、『アニメイト』さまにて特典フェアを行っていただけることが決定いたしました。特典内容は、『学園K』第2巻コミックス購入者さまに、描きおろしミニ色紙を無料でプレゼント、となっております。《セプター4》モブファンの方は是非ともチェックしてください!

それでは、今後もGoRAと『K』をともどもに、よろしくお願いいたします!

続篇決定!

どうも! すごくお久しぶりです。GoRAオレンジです。

GoRAのアシスタントである細井くんが転職したため、今後は我々GoRAメンバーによる日記更新になるかと思われます。

 

さて、涼しげな毎日が続く中、我々GoRAはアツいイベントに参加させていただきました。

そう、先日パシフィコ横浜国立大ホールにて行われた一大イベント——

K In this place againです!

会場の一角にずらりと並んでキャストの方々によるトークやクイズを拝見していたのですが、たいへん熱く楽しく、面白いイベントでありました!

 

途中で行われた公開アフレコの台本は、レッドピンクで作成したのですが、三人して「お客さんの反応がリアルタイムで返ってくるのが緊張する!」というようなことを言い合っておりましたよ。

 

また、個人的に好きだったのが、キャストさん同士のクイズ(という名の大喜利大会)でした。Kの画像を切り取っていかに面白いボケをかますかの応酬になってましたよね! ああいうの、たまらなく好きなんです。よくあれだけ瞬時に面白いコメントが閃くなあ、と感心することしきりでした。

ひとりの観客として、とても楽しませていただきました!

 

そして忘れてはいけないのが、angelaさんによる特別ライブ!

Kのキャラクターの衣装をまとい、Kに馴染み深い楽曲の数々を歌い上げていただきました。

 

その楽曲の一番盛り上がるところで、大々的に発表されたのが——

続篇決定!

の報でございます!

 

続篇です! 劇場版「K」のストーリーから引き続き、みなさまにまた「K」の世界観を提供させていただけることが決定いたしました!

詳細はまだ深くお話しすることができないのですが、すでに水面下ではいろいろな準備が着々と進んでおります。

 

「K」はまだまだ続いていきます。皆様におかれましては、これからもなにとぞよろしくお願いいたします!

『K -デイズ・オブ・ブルー-』第1巻が4月7日に発売になります。

皆さんこんにちは!

すっかり春の陽気ですね。いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は、4月7日(月)発売予定、GoRAピンクこと来楽零さんがストーリー原作を務める

『K -デイズ・オブ・ブルー-』第1巻

をご紹介します!

 

アニメ「K」に登場する対能力者治安組織《セプター4》の隊員たちの日常を描くコミカライズが遂に単行本化します!

気になる収録内容は……

・特務隊が懇親会!? ーー「東京法務局戸籍課第四分室寮棟」

・《青の王》宗像に隠し子疑惑!! ーー「LONELY BABY」

・特務隊メンバーの非番の過ごし方。 ーー「淡島の休日」

・《セプター4》入隊直後の伏見とは…。ーー「痕」

・十束とアンナが突然の屯所訪問!? ーー「白あん煮込み豆腐パニック(前編)」

の盛り沢山な5本です!

単行本第1巻の続きは、ARIA本誌でいち早く読むことができますので、こちらもよろしくお願いいたします!

 

様々なテイストのお話が詰まっているので、一話一話じっくり楽しむことが出来る内容になっていると思います。

そんな本作品第1巻の書影はこちら!

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元《吠舞羅》であり現《セプター4》の伏見猿比古が表紙を飾ります!

この書影は通常版のもので、この他にアニメイト限定ダブルカバー仕様版もあります。

そちらの書影はこちら!

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そして今回は特別に、このアニメイト限定版書影の全体イラストもご紹介!

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※画像クリックで少し大きい画像が見られます。

書影だけで見た時とはまた違った印象を受けますね。素晴らしいです!

 

『K -デイズ・オブ・ブルー-』第1巻は、通常版は全国書店様およびネット通販などで、アニメイト限定ダブルカバー仕様版は全国アニメイト様およびアニメイト通販にてお買い求めいただけます。

よろしくお願いいたします!

  

また4月11日にアニメイト店頭にて配布予定の「きゃらびぃEXTRA【K EDITION】vol.2」に来楽さんのインタビューが掲載されています。

インタビュー内では『K -デイズ・オブ・ブルー-』についても触れているので、ご興味ある方はぜひお手にとってみてください!

 

それでは今回はこの辺で。

4月7日(月)発売予定

『K -デイズ・オブ・ブルー-』第1巻

のご紹介でした。


《単行本情報》

『K-デイズ・オブ・ブルー-』第1巻

漫画:黒榮ゆい

ストーリー原作:来楽零(GoRA)

原作:GoRA・GoHands

発行:講談社KCxARIA

定価:本体581円(税別)

壁井ユカコ『K -Lost Small World-』が4月1日に発売します。

みなさまお久しぶりです!

ここ最近、暖かい日が増え、春がもうすぐそこまでやって来ている気がします。

 

本日は4月1日発売予定GoRAイエローこと壁井ユカコさんの

『K -Lost Small World-』

のご紹介です!

 

まずは書影とあらすじをご紹介!

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伏見猿比古と八田美咲、かつて同じ《王》に仕えた二人の過去が今明かされる。

【あらすじ】

中学一年の八田美咲は、寡黙な同級生、伏見猿比古に惹きつけられていた。

この偏食の眼鏡少年は、八田にはない聡明さを持っていたから。

伏見もまた、次第に八田を必要とするようになっていった。

この小柄な少年は、伏見の持たない不思議なエネルギーと優しさを持っていたから――。

彼らの小さな冒険。そして、より大きな力への憧れ。だが、彼らが少年だけの世界から抜け出した時、待っていたのは、決別だった――。

著者:壁井ユカコ(GoRA)/Illustration:鈴木信吾(GoHands)

価格:本体1500円(税別)

 

↑の書影は通常版のもので、この他にアニメイト限定版もあります。

その書影はこちら!

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中学時代の伏見と八田の他に描かれている二人はいったい……!?

この二人については、ぜひ作品を読んで確認していただければと思います!

 

「K」のノベライズ作品というと、作品が収納される箱の裏側が毎回とても魅力的です。

今回は特別に、裏側に使用されるイラストの掲載許可をいただきましたのでご紹介します!

まずは通常版!

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そしてアニメイト限定版はこちら!

s_Kアニメイト版裏

いかがでしょうか?どちらも作品への興味を持たせてくれる素晴らしいものになっていると思います。

た現在GoRAのホームページでは、『K –Lost Small World-』の一部を先行掲載しています。

下記リンクから読むことができますので、ご興味ある方はぜひ訪問してみてください!

『K –Lost Small World』先行公開第一弾

『K –Lost Small World』先行公開第二弾

 

『K -Lost Small World-』は、通常版は全国書店様およびネット通販などで、アニメイト限定版は全国アニメイト様およびアニメイト通販にてお買い求めいただけます。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

以上、

4月1日発売予定

『K -Lost Small World-』

のご紹介でした!

『K -THE FIRST-』連載開始記念!古橋秀之インタビュー

皆さまお久しぶりです!2013年ものこりわずかとなりました。

 

本日は前回の記事でも告知しましたが、月刊Gファンタジー1月号より連載開始となった『K –THE FIRST-』にてストーリー原作をつとめる古橋秀之さんのインタビュー記事になります。

 

それでは早速インタビューをご覧ください!

 


――お忙しいところありがとうございます。本日は、12月18日発売の月刊Gファンタジー1月号より連載開始となった『K -THE FIRST-』について、ストーリー構成を担当されるGoRAブルーこと古橋秀之さんにお話を伺いたいと思います。よろしくお願いします。

古橋 よろしくお願いします。

 

――まずはじめに本編のコミカライズが決まった経緯をお教え下さい。

古橋 確かもともとGファンタジーさんの方から「K」の漫画連載というオーダーがあって、最初は『学園K』のみでお話が進んでいました。その企画の話の中で他にもう1本やらないかという話になり、それならいずれやりたいと考えていた本編のコミカライズを、ということで企画が動くことになりました。

 

――本編のコミカライズとスピンオフの二本立てというのは、読者の方々にとっては二度美味しくいただける感じで、とても楽しみだと思います。

古橋 『学園K』を担当する鈴さんも「TVシリーズを知らない人も、本編のコミカライズが掲載されていることで『学園K』にとっつきやすくなるので是非やってほしい」と言っていましたね。

 

――そうしてコミカライズが決定し、古橋さんが担当されることになったのはどういう理由からだったのでしょうか?

古橋 リーダーの宮沢さんの采配だったと思います。TVシリーズの放映後、続編に向けてストーリー上の課題や伏線などを洗い出して整理したり、そういう作業を僕が積極的にしていたから、というのもあるのかも知れません。

 

――コミカライズのチャンスがあったらやってみたいと以前仰っていた記憶があるのですが、その希望と宮沢さんの考えが上手く合致したということですね。

古橋 そうですね。TVシリーズの脚本はみんなで色んな要素を伸ばして、広げながら作っていったのですが、今度はそれを、ひと区切りついた状態から自分なりに整理してみたいと考えています。整理するの、好きなので(笑)。

 

――今回、漫画の作画を『迷子屋』を連載されていた木村りんさんが担当されるとのことですが、木村さんの絵を初めて見た時の印象をお聞かせください。

古橋 木村さんのお名前を聞いてすぐに『迷子屋』を読ませていただいたのですが、木村さんの絵の可愛らしくふわっとした雰囲気がシロの纏う雰囲気にピッタリだなと思いました。この雰囲気の絵で普通の少年としてのシロを描いていただいたら、彼を中心とした物語が上手く成立しそうだなと。

 

――実際に木村さんが描かれた各キャラクターのサンプルイラストを見ると、確かにシロの雰囲気にピッタリですね。

古橋 そうなんです。また他のキャラクターにも目を向けると、周防や宗像などシロとはまた雰囲気の違うキャラクターも凄く格好良く描かれていますし、ネコなどの女の子も可愛らしくて素晴らしいと思います。

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――コミカライズをやる上で気をつけようと思っていることや、やってみたいことはありますか?

古橋 ファンの方に喜んでもらえるものというのは大前提ですが、その上で初めて「K」という作品に触れる人たちがすんなり作品に入り込んで楽しめるような作りを心がけたいと思っています。

 

――アニメとは別の入口を用意しよう、ということですね。

古橋 はい、そういうことです。やはりアニメは1シリーズ見終えるために時間がかかりますし、いざ鑑賞しようと思ってもレンタルして来ないといけないなんてこともあるので、そこで壁を感じてしまう人もいると思うんです。そういう方に漫画という別の入口を用意できるといいなと。

 

――なるほど。では具体的にはどのような描き方をしていくのでしょうか?

古橋 「K」は沢山のキャラクターが登場する群像劇的な作品になっているのですが、その根底にはシロというキャラクターの物語があります。アニメではその部分の印象が薄くなってしまったかなと反省も込めて感じていて、コミカライズではそこにしっかりとフォーカスしていきたいと思っています。そうすることによってお話もすっきりすると思いますし、そうやって軸をしっかりさせることで、他のキャラクターもより映えさせることができると思います。

 

――それでは次は実際の制作方法についてお聞きしたいと思います。漫画の原作となるとプロットやシナリオを提出するなど様々なスタイルがあると思うのですが、古橋さんはどのようなスタイルをとっているのでしょうか?

古橋 僕のやり方は、まずはアニメのシナリオやアニメを見ながらシーンや台詞をテキストに抜き出します。それをいじって再構成し、それらをPhotoshopで作った漫画のコマ割りの中に書き込んでいきます。そしてそこに簡単な絵を入れて提出しています。

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――編集者さんも驚かれていましたが、古橋さんは絵がお上手ですよね。

古橋 昔絵描きを目指していて挫折したことがあるので(笑)。

 

――どちらかというとネーム原作のような印象ですが、それとは違うのでしょうか?

古橋 ネーム原作に非常に近いものだと思います。ただ完全にそうとは言えなくて、ところによっては「ここから1ページまるまる学園生活のシーン」とか、割りと大雑把に伝えている部分もあります。学園生活のシーンは本当に良く出来ていて、木村さんに感謝しています。細かく伝えている部分も、それはあくまで提案という形で、基本的には木村さんの解釈や描き方を優先していただいています。木村さんの解釈が乗っかることで、作品がより良いものになっていると思います。

KF_sample_02※画像クリックで拡大

 

――お二人の力が積み重なることで、作品がより高みに達するのですね。

古橋 はい、そういうことです。

 

――古橋さんはこれまでにも漫画原作をやられたことが何度かありますが、漫画原作とアニメ脚本の違いを感じたことはありますか?

古橋 まだ漫画の方もアニメの方も勉強中で自分のスタイルが確立しているわけではないんですけど、これまでの経験から漫画の方が尺がタイトだなという印象があります。アニメも小説に比べたらタイトなのですが、漫画はそれ以上にタイトだと感じます。吹き出しに入る文字にも限度がありますし。

 

――となると、入れたいとは思っていても泣く泣くカットしてしまうシーンとかもあるのでしょうか?

古橋 そうですね。ストーリーにとって絶対に必要なものから配置していって、入りきらない部分は僕の責任で省略しています。言うなればパーティ料理を弁当箱に詰めるような作業で、もちろん人気のおかずはなるべく押さえていきたいですが、その前提として、ごはんや他のおかずを含めた全体のバランスを考えて、きちんと1食分、コンパクトにまとめることが重要だと考えています。

 

――なるほど。制作上の貴重なお話ありがとうございます。それでは最後になりますが、連載を楽しみにしていているファンの方へメッセージをよろしくお願いします。

古橋 今回のコンセプトは「わかりやすく」ということで、アニメからのファンの皆さんにはTVシリーズの整理ができ、新たな発見があるものとなっています。また初めて「K」という作品に触れた方にも楽しんでもらえるようなものを作っていますので、今後も楽しみにしていただけると嬉しいです。劇場版が夏に公開ということで、劇場版へ向けた助走という意味でも頑張っていけたらと思います。

 

――本日はどうもありがとうございました。

古橋 ありがとうございました。


 

いかがだったでしょうか?コミカライズの制作スタイルなど、貴重なお話を伺うことが出来たと思います。

今後も古橋さん、木村さんのタッグでお送りする『K –THE FIRST』をよろしく願いいたします!

 

さて、GoRA Blogは今回の更新が2013年最後の更新となります。

2014年も引き続き様々なコンテンツをお送りすることが出来るよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!

それでは皆さま良いお年を!

月刊Gファンタジーにて『K -THE FIRST-』、『学園K』の連載が始まります!

連日の寒さに冬の到来を感じる今日このごろ。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

月刊Gファンタジー12月号をお手に取った方々は既にご存知かと思いますが、このたび月刊Gファンタジーにて『K』の漫画作品が連載開始となります!しかも2作品もあるんです!今回はその2作品をご紹介しようと思います。

 

まず、Gファンタジーにて連載されるタイトルですが、

『K -THE FIRST-』

『学園K』

の2作品です!

 

『K -THE FIRST-』のストーリー構成を担当するのは、GoRAブルーこと古橋秀之さんです!

こちらはTVシリーズ「K」のコミカライズになります。全13話のTVシリーズを再構成したコミックが満を持しての登場です。

作画は、月刊Gファンタジーで『迷子屋』を連載されていた木村りんさんが担当されます。

 

一方、学園K』ではGoRAオレンジこと鈴木鈴さんがストーリー原作を担当します。

そして作画を担当されるのは月刊Gファンタジーほかにて数多くの漫画を手がけた鈴木次郎さんです。

「K」キャラクターたちが“超葦中学園”を舞台に大暴れ!な公式スピンオフ作品です。

 

気になる連載時期ですが、

『K THE FIRST』は2013年12月18日発売の月刊Gファンタジー1月号

『学園K』は2014年1月18日発売の月刊Gファンタジー2月号

より連載開始です!

どちらも初見の方々でもお楽しみいただけるものになると思いますのでお楽しみに!

 

また現在発売中の月刊Gファンタジー12月号ではこれらの情報の他に告知イラストなども掲載されていますので、そちらもぜひチェックしてみてください!目印はこの表紙です。

GF12_hyo1

 

今後このGoRAブログでも各作品の情報や原作担当のお二人のインタビューなどを発信していく予定です。

まずは12月に『K -THE FIRST-』のストーリー構成・古橋秀之さんの連載開始直前インタビューを行います。

企画経緯や古橋さんの漫画原作としての作業スタイルなどをお聞きするつもりです!

 

それでは短いですが、今回はこの辺で。また次回の記事でお会いしましょう!