池袋イベントレポート

どうもこんにちは、GoRAブルーでございます。

去る1月22日(日)にアニメイト池袋本店9Fイベントフロアにて、
アニメ「K」関連イベント
「抜刀キズナ集会 vol.6」及び
「GoRAが語る「K」の会 vol.6」
が開催されました。

両方とも6回目なので、みなさんご存じかと思いますが、
「抜刀キズナ集会」はポスターのお渡し会、
「GoRAが語る「K」の会」はトークイベント、
という構成になっています。

出演者は、
キングレコードの中西豪プロデューサー
GoRAから宮沢龍生(GoRAレッド)あざの耕平(GoRAグリーン)壁井ユカコ(GoRAイエロー)
そして、キャライヴの伊佐那社さんです。

また、私ことGoRAブルー(古橋秀之)オレンジ(鈴木鈴)も、当日会場に見学に行っていたので、写真を交えてレポートさせていただきます。
さて――

2017-01-22-17-06-22会場のアニメイト池袋本店様。
写真を撮り忘れてたので、これは閉会後の写真。

2017-01-22-11-09-03開場前の打ち合わせ。緊張感!

2017-01-22-13-18-10-1始まりましたキズナ集会。挙手挙手~!

2017-01-22-13-26-19お渡し会開始。
「ほう……このチームは伸びるぞ」といった体で壇上を見守るオレンジさん

またこの際、直接お声を掛けていただくことが多く(ありがとうございます)、その際に作品の内容等について質問をいただくことがあるのですが、なにしろ短い時間のことですので、的確な答えがパッと出てこない場合もあります(すみません)。
前回にもありましたが「上手く答えられなかったかも」という点の補足など。

・草薙に兄弟はいるの?
話の流れで別のキャラと間違えて「いない」と答えてしまったが、
確認したところ「兄と姉がいる」が正解。(グリーン)

・宗像が伏見救出に3000万を出したということ(平坂への報酬額)を伏見は知ってるの?
おそらく金額については知らない。お互い不必要なことを言ったり聞いたりはしない。(オレンジ)
もし知ったとしたら、伏見は「バカじゃないですか」とか言いそうですね。(イエロー)

・《jungle》に潜入した時の伏見のハンドルって、中学で使っていたものとは別なんですか?
《吠舞羅》時代に、比水に『きみのアカウントは残しておきます。気が向いたらアクセスしてきてください』と言われているので、潜入時にはそのアカウントを再利用しているのではないでしょうか。(イエロー)
狭義の〝ハンドルネーム〟としては、おそらくこだわりが全然ない(むしろ特定されるのを嫌う)でしょうから、〝f〟とか〝fsm〟とか適当につけて、問題なければそのまま放置、なにか必要があればあっさりつけ変える、みたいな感じかと……。(ブルー)

2017-01-22-14-22_2シロさんもご挨拶。

2017-01-22-14-52-01-1お渡し会は流れで退出していただく段取りなので、最後のほうはちょっと寂しい感じ。

2017-01-22-15-39-28仕切り直して第2部・「K」の会開始。

挨拶のあとは「2016年のKを振り返る」
背景に写っているのは中西Pのスケジュールからの抜粋。
「めちゃめちゃ打ち合わせしてますね」「打ち合わせのあとは必ず飲んでますね」
「このほかにGoRA内部の打ち合わせもありますからね」「そのあとも飲んでますね」

2017-01-22-16-18-23「続・2017年Kはこうなる! 大胆予想(@短歌)」
なんで「続」かというと、前回の大阪の会でもやったからですな。
前回は「俳句(五七五)」でしたが、今回は「短歌(五七五七七)」で。
以下、私(ブルー)が独断で選んだものを一点ずつ。

「きっとある きっとあるはず 夢じゃない  Kの次作は すぐにあるはず(豪)」
まずは中西P。企画をぐいぐい進めてくださる意気込みですね。よろしくお願いします!

「アイドルを やりつづけると みえてくる うごいておどって こえもえもつく(龍生)」
レッドさん。なにげにアイドルKやキャライヴの方向を伸ばしていきたい意向。もともとアイドル業界とかお好きですしね。

「七王が つむいだキヅナ 物語  まだまだ行くよ 二〇一七(耕平)」
グリーンさん。これは素直に上手いなあ。スマート!

「LSW 「男水」枠で実写ドラマ化 どうでしょう?(ユカコ)」
イエローさん。「短歌むずかしい~」と、早々に五七五を放棄。自由律です。種田山頭火です。そして内容は、これはただの願望ですね!
しかし、この業界「やりたいやりたい」言ってると本当に実現してしまうこともあるので、新年の抱負としてはたいへん正しいかと!

番外
「ノベライズ コミカライズに キャライブも  そろそろ来い来い グラウンドゼロ(耕平)」
再びグリーンさん。ノベライズ『グラウンド・ゼロ』(ブルー担当)に関しては、グリーンさんオレンジさんがガンガンハードルを上げてくださるので……ハイ、がんばります!

2017-01-22-16-42-33「キャライヴ(伊佐那社)」
シロが歌って踊ります。いわゆる2.5次元!

2017-01-22-16-44-14告知関連。
関連URLもついでに貼っておきますね。

「AbemaTVでの一挙配信」
https://abema.tv/channels/anime24/slots/8TgSv4LWUVSb59

「K FAN CLAN(ファンクラブ)のお知らせ」
http://kfanclan.com/

「キャライヴのお知らせ」
http://k-chara-live.com/

などなど。

2017-01-22-16-54-48おつかれさまでした!

2017-01-24-13-19-12みなさんから、お土産にいただいたお酒類。事務所に置いてゆっくり飲ませていただきます。
オレンジさんが「俺がこのあいだ『酒をよく飲みます』といったせいで、催促したみたいになってしまった……」と恐縮していました(笑)。
最後になりますが、登壇したメンバーからのご挨拶です!

宮沢龍生(GoRAレッド)
先日の絆集会にお越しくださった皆様、お疲れ様でした。また開催いたしますので、楽しんで頂けた方も、今回はいらっしゃれなかった方もぜひ参加お待ちしております!

あざの耕平(GoRAグリーン)
ご来場下さった皆様、ありがとうございました! 皆さんの熱意が伝わってきて、ああ、『K』はこういうファンの方々と一緒に歩んできたんだなー、と改めて実感しました。『K』は様々な展開をしていますが、各種イベントもそのひとつ。これからも色んな形で『K』ワールドを堪能しつつ、新作をお待ち下さいませ!

壁井ユカコ(GoRAイエロー)
長時間お待たせしてしまった方もいらしたかと思いますが、皆さま終始あたたかな空気で楽しんでくださりありがとうございました。まだ集会参加したことないよーという方、このブログで様子が掴めたのではないでしょうか! 機会がありましたらぜひお越しください!

 
それでは、どうもありがとうございました!
また次の機会にも、どうぞよろしくお願いいたします!

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GoRAの新しい仲間!

ハイどうも、お久しぶりのGoRAブルーでございます。
今月のGoRAには、あんまり表立った動きがなかったかと思いますが、水面下では、K関連の企画もそれ以外のものも、いろいろと準備しています。
「Kの新作」こと『K Seven Stories』の製作も、着実に進行中です。

来月頭(というか数日後)の11月2日には、GoRAオレンジこと鈴木鈴さんの『K SIDE:GREEN』が、講談社BOX様より発売となります。

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通常版。

sidegreen02
アニメイト限定版もよろしく!

《jungle》のjランカー、五条スクナを主人公とする、オリジナルストーリー。
「ゲーマー」「悪ガキ」「一般人からの成り上がり」という、ある意味もっとも典型的な《jungle》のクランズマンともいえるスクナの行動を通して描かれる謎の組織《jungle》と《緑の王》比水流、スクナ自身の心の軌跡、そして、おのれの全存在を賭けた“ゲーム”バトル! 燃えます!
“ある人物”のセミヌードもあるよ!

講談社さんの特設ページも、リンク張っておきますね。
http://kodansha-box.jp/topics/k/index.html

その他には、
「月刊Gファンタジー」誌で連載中のコミカライズ「K RETURN OF KINGS」。最終決戦まで来ています。完走までもうちょっとです。
「少年マガジンエッジ」誌の「誓約のフロントライン」連載は、今月(10月発売号)お休みさせていただいていますが、まだまだ続きます。
――と、ひと通りの宣伝が済んだところで、今日はGoRA内部の日常?の小ネタ。

GoRA事務所に新戦力が参入しました!

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コイツ。

GoRAでは基本的に、各々の自分のノートパソコンを持って事務所に集まり、クラウドに上げてある資料を見ながら会議を進めているのですが、たまに印刷用の書類を作ったり、画像を加工したりする必要も生じます。その際、モバイル用のノーパソでは作業がしにくいので、ちょっと大きめ(15インチ)の奴を事務所に置いて、いろいろできるようにしよう、と。
まあそれだけなんですけど、新しい機械をいじるのは楽しいです。

そして新戦力、その2!

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この方。

もともとレッド宮沢さんが買ってきたビーズクッションなんですが、これが好評だったので2個、3個と追加購入され、やがてこのようなことに。

gora_cat05
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ふわふわモチモチとして、たいへん心地よいです。癒される。
会議中ひたすらなでまわしている人もいます(私です)。
ネコ型ってところがまたいいんですよね。無地のクッション愛でてたらヘンだもんな。

そして最近の発見なんだけど、このネコを膝に乗せ、そのまた上にノーパソを置くと、なかなか具合がいいのです。

……といったところで、今回はここまで。
今後もよろしくお願いいたします。

仙台に行って参りました

どうも僕です。オレンジです。
本日は久方ぶりのブログ更新となります。
アシスタントであるたいちゃくんが卒業してから、諸業務をGoRAが引き継ぐことになり、
今回はその初としてアニメイト仙台さんで催されたイベント、「抜刀キズナ集会」のレポートをさせていただきたく思います。

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仙台!
通過したことはあるのですが、降りるのは初めてですね。
それまでのどかな自然の風景が広がっていたのが、いきなり市街地が増え始め、
駅前は相当な都市化がされているのが印象的でした。

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そしてアニメイト!
控え室にはこのような歓迎ボードが。
各地に出向くたび、その店の方々が暖かく迎えてくれるのがとてもうれしいです。

そもそも「抜刀キズナ集会」とはなんぞや? という方のためにご説明いたしますと、
GoRAおよび中西PによるKファンのための感謝イベントで、
だいたいはGoRAがポスター等をファンの方々に手渡しする「抜刀キズナ集会」と、
その後GoRAと中西Pによる「GoRAが語るKの会」の二部構成となっております。

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今回は、宮沢レッドさんに加え、グリーンことあざのさんも飛び入り参戦。
ぎりぎりまで予定が見えなかったためシークレットゲストになりましたが、みなさん喜んでいただいておりました!

抜刀キズナ集会では、上記三名によってポスターを手渡しするのですが、
その際にみなさんから熱いKへの思いや質問をぶつけられます。
ファンの方の熱意に触れるというのは、クリエイターなら誰でも無上の喜びであると思います!

で、そのときいただいた質問に、いくつかうまく答えられなかったことがあるので、ここでお答えしたいと思います。

Q.全員Kに出てきた宗像と平坂のやりとりで、結局宗像は平坂にいくら渡したんですか? またその資金源は?

すみません、これ僕の担当なのにあやふやな答え返しちゃいました……。
お答えいたしますと、最終的に平坂に渡った金額は「三千万円」
資金源は「経費(公的資金)」です。
隊員の生命を守るためにそれくらいの資金を使うくらいの権限はあるであろう、ということですな。

Q.道明寺アンディはハーフなんですか? その場合、どちらがどの国の出身なの?

ハーフです。母方がフランス人ということになっております。

Q.「赤の王国」はいつ出るんですか? 「サイドグリーン」は?

こちら大変多くいただいた質問です。申し訳なし!
赤の王国は「8月末」に販売されます!
サイドグリーンはまだ未定ですが、少なくとも年内には販売できると思われます!
どちらも原稿自体はすでに完成しておりますので、もう少々お待ちいただければ!

……というような感じです。
なかなかしゃべるのが苦手な人間なもので、はっきりとしたお答えができずに申し訳ない。
思い出せる質問をこちらにて答えさせていただきました。

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そのあと、GoRAが語るKの会に突入。
壇上にてのトークイベントは何度やっても慣れるということはありませんが、
中西Pはそれはもう楽しげで、お手製のフリップを用意したりしていました。
「せ」「ん」「だ」「い」それぞれの頭文字を使ったフリートーク。
バラエティ番組みたい……。

それと、毎回やっている三題噺もやらせていただきました!
フリートークよりこっちのほうが作家的にはラクだよね!
と思ってたのですが、今回はいろいろ難敵が多く……

「クロと國常路が石盤の間で謙遜し合う話」! 
いきなりキツいな! でもシロの話で盛り上がればいいんじゃない? ということでなんとかなりました!

「ネコと周防がお風呂で喧嘩する話」!
こいつら風呂で鉢合わせてもどっちも動じないだろ! でもお湯の温度で喧嘩するよね。周防は熱い風呂以外認めない!

「アンナと宗像がちゃぶ台の間で抜刀する話」!
これも相当無茶だな!? でも背の高いちゃぶ台をアンナのために宗像が斬って高さ調整してあげる優しさを見せる話になった!

「十束と紫がトイレでメガネを掛け合う話」!
結論からいうと無理でした! 無茶ぶりすぎる! ギブアップ出たの久しぶりな気がします!

「比水と八田がベッドで褒め合う話」!

もはや下ネタ以外の何物でもない! これもギブかな……とかあきらめかけていましたが、
あざのさんのスーパーセーブで、
昔同じ病院に通っていてそこで心を通じ合わせるハートウォームな話ができあがりました。

という。
最初は三つだけだったのに、なぜか五つやることになりました。中西P……。
僕はもともとお題を知っていたのですが、「トイレで」「抜刀する話」になったらどうしよう、とずっと不安に思ってたよ。
あと最前列の人がずっと伏見の名前を唱えていて、なんか、引けなくてごめんねって気になりました。

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というわけで、そんな感じの仙台イベントでした。
楽しかった! 牛タンもおいしかった!
お仕事なのにこんなに楽しくてよいのかってくらいの。
来ていただいた皆様にも、同じくらい楽しんでいただけたら幸いです。

そんなこんなで、アニメイト仙台さん「抜刀キズナ集会」レポートでした。
それではまたいつか!

GoRAシナリオ合宿!

おひさしぶりです!GoRAアシスタントの細井です。

 

梅雨真っ只中ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

ここ最近の僕はサッカーのコンフェデレーションズカップを楽しみに日々を過ごしています。

高校時代に試合でけちょんけちょんにされた経験のある選手が代表にいるというのは、なんだか不思議な気分です。

その人がプレーしている姿を見るたびに、高校時代ボールを追いかけていた自分を思い出して懐かしい気持ちになります。

 

……と、僕のどうでもいい個人的な話はこの辺にしまして、先日GoRAでシナリオ合宿をやったということもありますし、今回は普段の打ち合わせの雰囲気をテーマに記事を書いていこうと思います。

 

ということで先にも書いた通り、GoRAは先日シナリオ合宿をしてきました!

シナリオ合宿と銘打っているわけですが、『K』の続編に関わる色々なことについてメンバーで話すだけでなく、これからの『K』の更なる展開へ向けてより一層GoRAの結束を固めていくためにちょっとしたレクリエーションをしたりと、たいへん充実していたと思います。

今回はスケジュールの都合でブラックこと高橋弥七郎さんが残念ながら参加できなかったので、次はぜひとも全員で合宿をやりたいです。

以下では「打ち合わせ」パートで普段の打ち合わせの雰囲気を、「シナリオ合宿」パートでシナリオ合宿での出来事についてお伝えできたらと思います。

 

 

■打ち合わせってどんな感じ?

ここ最近のGoRAの打ち合わせは、劇場版『K』のシナリオについて話し合うことが多いです。

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↑はGoRAのシナリオ資料です!(中身の写真はさすがにNGでした。残念!)

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他にはこんな資料もあります。

ちなみにこういった資料の作成はアシスタントの仕事だったりします。こういった資料を作るときは、とにかく見やすいものを作るよう心がけています。

 

シナリオ打ち合わせでは、

「あのテレビシリーズから続く物語として、どんなことを描いていきたいか。」

「このキャラクターには、今後どんな展開が必要なのか」

などなど、メンバーがそれぞれ意見を出しあい、最良のシナリオを作るべく話し合いを続けています。

 

シナリオ打ち合わせには僕も同席しているのですが、GoRAの皆さんの、とことん妥協しない姿勢には毎回「凄いなあ」と感動してしまいます。

シーンひとつひとつ、設定ひとつひとつに対して、全員が納得できるまでとことん話し合って決めていくんです。

時にはひとつのシーンに対してその日の打ち合わせ時間の殆どを使ったり、なんてこともありますし、それでも決まらないときには各自持ち帰ってより良い案を考える、なんてこともあります。

 

またGoRAは7人の作家さんたちが集まっているということもあり、打ち合わせではそれはもう多くの意見が飛び交います。

かなりのアイデアが出るのでその分残念ながら採用されなかったアイデアも沢山あるのですが、そういったアイデアも面白そうなものばかりで、個人的にはそれらが別の機会で世に出てほしいなと毎回思っています。

そういったアイデアをファンの方々に届けられるような機会を作ることができないか、少し自分も考えてみようと思います。

 

今は劇場版のシナリオ作業が中心にあるためどうしてもシナリオの話が多くなってしまいますが、他にもコミカライズやノベライズの相談なども打ち合わせで話し合ったりしています。そちらについてはメンバーへのインタビュー記事や今後の打ち合わせレポート記事でお伝えしていけたらと思います!

 

 

■シナリオ合宿

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これは先日のシナリオ合宿での写真です。行きの電車の中でも少し話し合いをしていました。

 

いつもと違う場所へ向かう電車って、ウキウキしてしまって窓の外に流れる光景に興味津々になったりすると思うんです!

僕自身、電車内で皆さんとワイワイしている光景を想像していたのですが、席について食事をとって「さあ、ワイワイやるぞ!」と僕が気合を入れたところでGoRAの皆さんがまずとった行動が上の光景だったんです……!

「ほら皆さん見てください!窓の外の景色!凄いですよ!」とかやりたいなぁと思っていた僕は、打ち合わせをしながら窓の外をチラチラと見ていたようで、それはそれはかなり変な人に見えただろうな、と少し落ち込みました……。

 

シナリオ打ち合わせについては上で書いたので合宿のレポートとしては割愛させていただいて、ここではシナリオ合宿でやったちょっとしたゲームについてお話しようと思います。

皆さん人狼ってご存知ですか?

ここ最近、テレビ番組で扱われたりもしているのでご存じの方も多いかも知れません。

検索サイトで検索していただくと解説サイトが沢山ありますので、細かいルール等についてはそちらかでご確認いただければと思います。

 

シナリオ合宿1日目の夜、この人狼ゲームをGoRAでやってみたのです!

全員が経験者というわけではなかったので、経験者からのレクチャーを受けてからやってみました。

未経験の方も経験者の方々が感心するようなことをやってのけたりと、さすが作家さん!と思わずにはいられませんでした。

 

せっかくなので、人狼を通じてGoRAメンバーにどんな印象を持ったのか、GoRAピンクこと来楽さんブルーこと古橋さんにお話を伺ってみました!


――お二人は人狼を初めてプレイしたということでしたが、いかがでしたか?

古橋(ブルー):うわさには聞いていたのですが、面白いものですねえ。 何人もの人が真顔で即興の嘘をついたり、表情や理屈の破綻からその嘘を見破ったりするのですが、みなさん頭の回転が速くてすごかったです。 私はアドリブとかがぜんぜん駄目なたちで、だいたい真っ先に脱落してたんですけど、そうなったらなったで、神の視点から生き残りの人たちの騙し合いを見て楽しめるんですね。よくできたゲームだと思います。

来楽(ピンク)最初は何がなにやらで、あわあわしてました。経験者の宮沢(レッド)さんとあざの(グリーン)さんが手慣れていて弁も立つので、自分が人狼になったときは、あてがなかったらとりあえずこの二人のどっちかを食い殺しておくか……となっていました(笑)私は初めてだったのにやたら人狼を引いてしまい、後半は人狼・人狼・狂人・人狼・人狼、くらいの割合で引いていて、善良な民をほとんどやらなかった気がします……。壁井(イエロー)さんに「何か憑いてるんじゃない?」と言われるほどでした。

 

――人狼をやってみてイメージが変わったメンバーや、逆に「この人はやっぱりこうだった!」などと思ったメンバーがいたら教えて下さい

古橋:各人、自分の意見を主張して周りを説得する場面が多々あるわけですが、おおむね普段のミーティングの時と似たような傾向が出ていたと思います。特に、初心者への説明もかねて、あざのさんが「もしこの人が●●なら、この場面で■■と言うことはありえない。仮に●●でないふりをするためにわざと言って、もしそれが信用されてしまっても困るからやっぱり自分から言い出すことはないはず――」といったふうに、一瞬で緻密な理屈を立てて解説してくれたんですが、私は半分くらいでよく分からなくなってしまい「この人が嘘ついてても自分には分からんなー」と思いました。あとは来楽さんが、「初心者だからあまりひねったことはしないだろう」という周囲の予断を利用して、にこやかに微笑みながら淡々と大嘘をついて周りを引っ掛けていたのが印象的でした。

来楽:壁井さんも人狼初めて組だったのですが、一番最初の回で、全然わからなくて困ってる、みたいな純真な顔をして実は人狼で人を食い殺してたときは「!?」となりました(笑)逆に古橋さんは正真正銘の善良な村人率が高くてイメージ通りでした。人狼の手がかりがなくて手詰まりになったとき、大事な役職持ちの村人を間違って殺すくらいなら自分が殺されていいですと名乗り出てくれたり。古橋さん……あなたの犠牲は無駄にはしない……という局面が何度かあったと思います(そのとき大体私は人狼でしたが……)。今回は鈴(オレンジ)さんがずっとゲームマスターをしてくれていて、やしち(ブラック)さんは参加していなかったので、この二人のことも気になります。


お二人が言うように、レッドさんとグリーンさんは本当に弁が立っていて、まんまと騙されてしまうことが多々ありました。

 

長々と書いてきましたが、皆さんいかがだったでしょうか?

初めてのことで上手く書くことができたか不安ですが、この記事を読んで少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

もっともっと面白楽しいブログにできるよう、記事の内容や書き方などなど色々と模索していこうと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

次回はインタビュー記事を考えています。お楽しみに!