もろもろ告知でございます

11/11ブログ

 おつかれさまです。オレンジです!

 最近めっきり寒くなってきましたね……。GoRA内でも体調を崩す人たちが頻発しております。みなさまもお風邪など引かれませんよう、お大事になさってください。

 さて、本日はいろいろと告知に参りました!

 まずはなんと言っても、『K』公式サイトにてK After Storiesが更新されております!

007

 

 今回のイラストは、《セプター4》集合写真。王でなくなった宗像と、彼が率いる《セプター4》が、その後の世界でどのような位置づけにシフトしていくのか――というところが語られています。ぜひご覧になってください。

同時に、K FAN CLANの入会申し込みも始まっておりますので、こちらもよろしければ!

 また、前回のブログでも告知いたしましたが、拙著『K SIDE:GREEN』が現在発売中となっております。

 

ダウンロード.jpg

 それに関連いたしまして、『spoon.2Di』様のインタビューを受けさせていただきました!

18_h1

 spoon様にはいつもお世話になっております。GoRAでインタビューを受けたことは何度もあるのですが、単独では初めてなのでなかなか緊張しました。

 作中のシーンやキャラクターをどのような意図で表現しようとしたのか、そういうところをお伝えできればと思って話しましたので、よろしければこちらも是非ご一読ください!

 そして、GoRA制作の書籍である『K -ALL CHARACTERS-』『アイドルK』がAmazonさんにて販売中です。

 

 パシフィコ横浜のイベントにて手売りした記憶が鮮やかに蘇りますね。搬入と列整理やってたけど不慣れでみなさんに迷惑をかけた覚えが……。

 今もまた在庫切れになっているようです。申し訳なし。なにしろ在庫発注が手作業ですので、どうしても遅れてしまいがちになります。気長に待っていただければ。

 電子書籍にならないんですか? という質問もたまにいただきますが、今のところ技術が追いついておらず未定でございます。いつかできたらいいですけどねー。

あと、こちらはKとは関係ないのですが、自分が原作を務めております『誓約のフロントライン』が発売中であります。

cov_seiyaku_fix_no

 メイン作業は自分ですが、こちらもGoRAの全員で作り上げている作品です。少年マガジンエッジ様にて連載中ですので、よろしければお手にとってご覧になってください。

 

 最後に、本日11/11は《緑の王》比水流の誕生日でもあります。

 ハッピーバースデー、流!

 スクナが《jungle》に加入したのが作中の2011年10月なので、都合3回は《jungle》ハピバ会をやっていた可能性がありますね。個人主義のクランなのに幹部連中は下手したら《吠舞羅》より仲良いんじゃないの? という雰囲気が拭いきれません。

 最初は「ええ……」という感じだったスクナが2回目3回目にはノリノリになっていく過程など、なにかの機会があったら書いてみたいですねー。

 というわけで、以上が本日の更新となります。

 オレンジでした。それでは!

GoRAの新しい仲間!

ハイどうも、お久しぶりのGoRAブルーでございます。
今月のGoRAには、あんまり表立った動きがなかったかと思いますが、水面下では、K関連の企画もそれ以外のものも、いろいろと準備しています。
「Kの新作」こと『K Seven Stories』の製作も、着実に進行中です。

来月頭(というか数日後)の11月2日には、GoRAオレンジこと鈴木鈴さんの『K SIDE:GREEN』が、講談社BOX様より発売となります。

sidegreen
通常版。

sidegreen02
アニメイト限定版もよろしく!

《jungle》のjランカー、五条スクナを主人公とする、オリジナルストーリー。
「ゲーマー」「悪ガキ」「一般人からの成り上がり」という、ある意味もっとも典型的な《jungle》のクランズマンともいえるスクナの行動を通して描かれる謎の組織《jungle》と《緑の王》比水流、スクナ自身の心の軌跡、そして、おのれの全存在を賭けた“ゲーム”バトル! 燃えます!
“ある人物”のセミヌードもあるよ!

講談社さんの特設ページも、リンク張っておきますね。
http://kodansha-box.jp/topics/k/index.html

その他には、
「月刊Gファンタジー」誌で連載中のコミカライズ「K RETURN OF KINGS」。最終決戦まで来ています。完走までもうちょっとです。
「少年マガジンエッジ」誌の「誓約のフロントライン」連載は、今月(10月発売号)お休みさせていただいていますが、まだまだ続きます。
――と、ひと通りの宣伝が済んだところで、今日はGoRA内部の日常?の小ネタ。

GoRA事務所に新戦力が参入しました!

gora_pc
コイツ。

GoRAでは基本的に、各々の自分のノートパソコンを持って事務所に集まり、クラウドに上げてある資料を見ながら会議を進めているのですが、たまに印刷用の書類を作ったり、画像を加工したりする必要も生じます。その際、モバイル用のノーパソでは作業がしにくいので、ちょっと大きめ(15インチ)の奴を事務所に置いて、いろいろできるようにしよう、と。
まあそれだけなんですけど、新しい機械をいじるのは楽しいです。

そして新戦力、その2!

gora_cat01
この方。

もともとレッド宮沢さんが買ってきたビーズクッションなんですが、これが好評だったので2個、3個と追加購入され、やがてこのようなことに。

gora_cat05
gora_cat06

ふわふわモチモチとして、たいへん心地よいです。癒される。
会議中ひたすらなでまわしている人もいます(私です)。
ネコ型ってところがまたいいんですよね。無地のクッション愛でてたらヘンだもんな。

そして最近の発見なんだけど、このネコを膝に乗せ、そのまた上にノーパソを置くと、なかなか具合がいいのです。

……といったところで、今回はここまで。
今後もよろしくお願いいたします。

アイドルK

どうも、GoRAレッドです。大好きな夏が終わりそうで、悲しみに浸っており
ます。なにか夏らしいことをした訳じゃないんだけど、名残惜しい。
今から来年の夏が楽しみです。

k01

ところで、いよいよ一周年を迎えたマガジンエッジ10月号にて『アイドル
K』の漫画を掲載して頂きました。脚本は私、GoRAレッドこと宮沢龍生。作画
は『新約Marchen』を同紙にて絶賛、連載されている鳥飼やすゆき先生に担当
して頂いてます。いや、ちょっとお願いするレベルじゃない方にこんなにあっ
さりと承諾頂くとは思っていなかったので、大変、恐縮しています。鳥飼先
生、ありがとうございます!

 

k02ところでこのブログを読んでくださる方々の大半はご存じだと思いますが、
『アイドルK』は元々、『K』の人気投票企画からスタートしました。『K』
のプロデューサー、中西Pが「キャラクターの人気投票でなにか面白い趣旨は
ないですかね?」と仰ったので、「アイドルの総選挙風なんでどうでしょう
か?」と提案したら通ってしまった感じです。そこに監督自らキャラクターの
アイドル風イラストを描き下ろしてくださり、テレビシリーズ第二期放映中、
順次、公式ホームページに掲載される形となりました。

正直なところ割とシリアスな展開の後にかなり陽気なアイドルイラストが掲
載されるのは少しシュールな構図だったと思いますが、同時にそれもまた
『K』らしかったのではないかと思ってます。『K』ファンの皆様、薄々お気
づきかと思いますが、『K』の現場はかなりフランクで、融通が利きます。

そして元々、この人気投票企画で終わるはずだった『アイドルK』ですが、
妙に愛着が生じて(主に私、レッドが)、スピンアウトの設定&小説が生まれ
ました。それが現在、アニメイトなどで発売されている『ザ・アイドルK』で
す。本当ならあくまで私、レッドの個人的趣味みたいな作品だったのです。と
ころが、不思議なご縁でこれが今夏、舞台化された『lost small world』にく
っついておまけで一緒に舞台化されちゃいました。最初聞いた時は「マジ
か?」と思いました。
すごいクオリティでした。

これだけではありません。アニメイトの池袋店で『キャライブ』というイベ
ントも開かれました。簡単に言うとダンサーさんが『アイドルK』のキャラに
扮して、歌って踊る2.5次元なイベントです。
この企画もおかげさまで大好評を頂き、再び開催されるようです。これで一
応の小説化、舞台化、ライブ、そして漫画化(本当に全部、たまたまなんです
が)を果たしました。
次になにが起こるのか?
実はまた驚くような展開が『アイドルK』には待っています。

そして告知。近いうちに『アイドルK』の小説第二弾が発売されます。今回
は四つの芸能事務所を舞台にした短編集です。
詳しい発売時期などはまた随時、告知していきますので今後とも『アイドル
K』の応援よろしくお願いします!
あ、もちろん、本編の『K』も。

舞台K大千秋楽行って参りました&「K 赤の王国」のお知らせ

こんにちは、ピンクです。
毎日暑いですね! 夏と言えば舞台K!ということで、7月31日の舞台Kの京都千秋楽に行って参りました。

舞台K京都劇場300

とても素晴らしい舞台でした!
長い小説を舞台の上で再現し、新しい世界を作った末満さんのお力と、Kに愛情を持って、キャラクターをその身に宿すかのように演じてくださったキャストさんたちのお力に、圧倒され引き込まれてしまいました。
アニメ本編とLost Small Worldの小説のみならず、様々なKのスピンオフ漫画や小説、短編や掌編などまで読み込んでKの世界とKのキャラクターを作り込んでくださったとお聞きし、そうして築き上げられた素晴らしい舞台を拝見して、私たちGoRAも背筋を正して頑張らねば!と改めて思いました。
素敵な舞台をありがとうございました!!

舞台K伏見一族500

伏見一族の写真を撮らせていただきました。ありがとうございました!
また次のKの舞台も実現しますように!

 

 

そして、8月30日は「K 赤の王国」の発売日となります。
(8月30日から並び始めるとのことですが、全国の書店さんアニメイトさんに並びきるには1~2日かかる見込みとのことです。講談社の公式発売日は8月30日、アニメイトの公式発売日は9月1日と表記されています)
こちらの小説、最初の発表から本当に長いお時間をお待たせしてしまい、誠に申し訳ございませんでした。
何度も発売日の延期をしてしまい、大変ご心配をおかけしてしまったことと思います。
この小説に関して、皆様からたくさんのお言葉をいただきました。本当にすみません! 待っていてくださってありがとうございます!!
お詫び代わりというのもなんなのですが、発売まで毎週日曜日に、「赤の王国」の前日譚的なささやかな掌編をアップさせていただけましたらと思っています。発売日までの間、よろしければそちらもお楽しみいただけましたら嬉しいです。

赤の王国ゲラ500

上は「赤の王国」のゲラです。今までで一番厚いものになりました。

「赤の王国」は、周防と草薙と十束それぞれの出会いと、赤のクラン始まりの物語です。
《吠舞羅》始まりの3人の青春と、その果てに辿り着く王国のお話、お楽しみいただけたらと思っております!
周防、草薙、十束はもちろん、まだ登場したことがなかったバーHOMRAの元の持ち主である草薙の叔父や、十束のちゃらんぽらんな義父、周防の高校時代の担任教師である櫛名穂波も脇で登場します。
そして「赤の王国」のオリジナルキャラの、ある因縁を持つ男が周防の前に現れ――?

「K SIDE:RED」のインターバルに、昔の周防草薙十束のエピソードが挟まっていましたが、その背景も「赤の王国」を読んでいただけましたらわかってくるかと思います。
個人的に、「赤の王国」は自分が今まで書いてきた赤のクランの物語の集大成的な部分があるような気がして、発売を前に妙に緊張してしまっています。
楽しんでいただけるよう、祈っております……!

それではまた!

 

仙台に行って参りました

どうも僕です。オレンジです。
本日は久方ぶりのブログ更新となります。
アシスタントであるたいちゃくんが卒業してから、諸業務をGoRAが引き継ぐことになり、
今回はその初としてアニメイト仙台さんで催されたイベント、「抜刀キズナ集会」のレポートをさせていただきたく思います。

IMG_0917

仙台!
通過したことはあるのですが、降りるのは初めてですね。
それまでのどかな自然の風景が広がっていたのが、いきなり市街地が増え始め、
駅前は相当な都市化がされているのが印象的でした。

IMG_0918

そしてアニメイト!
控え室にはこのような歓迎ボードが。
各地に出向くたび、その店の方々が暖かく迎えてくれるのがとてもうれしいです。

そもそも「抜刀キズナ集会」とはなんぞや? という方のためにご説明いたしますと、
GoRAおよび中西PによるKファンのための感謝イベントで、
だいたいはGoRAがポスター等をファンの方々に手渡しする「抜刀キズナ集会」と、
その後GoRAと中西Pによる「GoRAが語るKの会」の二部構成となっております。

IMG_0920

今回は、宮沢レッドさんに加え、グリーンことあざのさんも飛び入り参戦。
ぎりぎりまで予定が見えなかったためシークレットゲストになりましたが、みなさん喜んでいただいておりました!

抜刀キズナ集会では、上記三名によってポスターを手渡しするのですが、
その際にみなさんから熱いKへの思いや質問をぶつけられます。
ファンの方の熱意に触れるというのは、クリエイターなら誰でも無上の喜びであると思います!

で、そのときいただいた質問に、いくつかうまく答えられなかったことがあるので、ここでお答えしたいと思います。

Q.全員Kに出てきた宗像と平坂のやりとりで、結局宗像は平坂にいくら渡したんですか? またその資金源は?

すみません、これ僕の担当なのにあやふやな答え返しちゃいました……。
お答えいたしますと、最終的に平坂に渡った金額は「三千万円」
資金源は「経費(公的資金)」です。
隊員の生命を守るためにそれくらいの資金を使うくらいの権限はあるであろう、ということですな。

Q.道明寺アンディはハーフなんですか? その場合、どちらがどの国の出身なの?

ハーフです。母方がフランス人ということになっております。

Q.「赤の王国」はいつ出るんですか? 「サイドグリーン」は?

こちら大変多くいただいた質問です。申し訳なし!
赤の王国は「8月末」に販売されます!
サイドグリーンはまだ未定ですが、少なくとも年内には販売できると思われます!
どちらも原稿自体はすでに完成しておりますので、もう少々お待ちいただければ!

……というような感じです。
なかなかしゃべるのが苦手な人間なもので、はっきりとしたお答えができずに申し訳ない。
思い出せる質問をこちらにて答えさせていただきました。

IMG_0919

そのあと、GoRAが語るKの会に突入。
壇上にてのトークイベントは何度やっても慣れるということはありませんが、
中西Pはそれはもう楽しげで、お手製のフリップを用意したりしていました。
「せ」「ん」「だ」「い」それぞれの頭文字を使ったフリートーク。
バラエティ番組みたい……。

それと、毎回やっている三題噺もやらせていただきました!
フリートークよりこっちのほうが作家的にはラクだよね!
と思ってたのですが、今回はいろいろ難敵が多く……

「クロと國常路が石盤の間で謙遜し合う話」! 
いきなりキツいな! でもシロの話で盛り上がればいいんじゃない? ということでなんとかなりました!

「ネコと周防がお風呂で喧嘩する話」!
こいつら風呂で鉢合わせてもどっちも動じないだろ! でもお湯の温度で喧嘩するよね。周防は熱い風呂以外認めない!

「アンナと宗像がちゃぶ台の間で抜刀する話」!
これも相当無茶だな!? でも背の高いちゃぶ台をアンナのために宗像が斬って高さ調整してあげる優しさを見せる話になった!

「十束と紫がトイレでメガネを掛け合う話」!
結論からいうと無理でした! 無茶ぶりすぎる! ギブアップ出たの久しぶりな気がします!

「比水と八田がベッドで褒め合う話」!

もはや下ネタ以外の何物でもない! これもギブかな……とかあきらめかけていましたが、
あざのさんのスーパーセーブで、
昔同じ病院に通っていてそこで心を通じ合わせるハートウォームな話ができあがりました。

という。
最初は三つだけだったのに、なぜか五つやることになりました。中西P……。
僕はもともとお題を知っていたのですが、「トイレで」「抜刀する話」になったらどうしよう、とずっと不安に思ってたよ。
あと最前列の人がずっと伏見の名前を唱えていて、なんか、引けなくてごめんねって気になりました。

IMG_0923

というわけで、そんな感じの仙台イベントでした。
楽しかった! 牛タンもおいしかった!
お仕事なのにこんなに楽しくてよいのかってくらいの。
来ていただいた皆様にも、同じくらい楽しんでいただけたら幸いです。

そんなこんなで、アニメイト仙台さん「抜刀キズナ集会」レポートでした。
それではまたいつか!

「K -ALL CHARACTERS-」「ザ・アイドルK」販売情報

皆さんこんばんは。
4月30日のK -Do you know K?-において販売させていただきました
「K -ALL CHARACTERS-」「ザ・アイドルK」に関しての情報となります。

2016年6月4日(土)頃より全国アニメイト店頭およびアニメイトオンラインにて発売予定となります。

※先ほどアナウンスさせていただきましたが、
「ザ・アイドルK」P16-17においては同様の形となっております。
こちらご了承いただければと思います。

店舗により発売日は前後する可能性がございますので、ご注意ください。

また販売情報等で追加の告知などあります場合、
本エントリーの方を更新させていただきます。
twitterでも告知の方をさせていだきますので、ご確認いただければと思います。

それでは!


各巻末にも記載しておりますが、
イベント時にお買い上げいただき、既にお手元にある中で
商品の乱丁等がございました場合、GoRAホームページよりお問い合わせいただければと思います。
こちら随時対応の方を行わせていただいております。



 

「ザ・アイドルK」に関するお詫びと訂正

4月30日に行われましたK-Do you know K?-にて販売させていただきました
「ザ・アイドルK」P16-17において、編集作業においてミスが有り、
不完全な形で印刷がなされてしまったページがございます。

該当ページにおいて本来ならばあるべき
キャラクター欄の枠線及び誕生日/身長データが記載されていない形となっております。
今後このようなミスが起こらないよう、GoRAでは編集及びチェック体制の見直しを行っております。

正しくは以下の画像の通りです。アイドルK_P16_17

読者の皆さまならびに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。